デザインバーコードを読む
 どこにでも何にでもついているバーコードがユニークに変身していますね。

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                                         (日経デザインより)

眼のつけ所がおもしろくて、なるほどなるほどと頷くデザインが一杯です。
すでにサントリーの機能性飲料、燃焼系アミノ式と健康系カテキン式で採用されていますので早速購入してみました。燃焼系はもともとCMも楽しくインパクトがあり大ヒットしましたが、このバーコードもにくいですね。
(このユニークなデザインバーコードを作っている会社「デザインバーコード」のHPは
 デザインバーコードのWebサイト
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 バーコードは太さの違う黒バーと白バー(黒バーの間の地の白い部分もバーとみなします)の反射率の違い(簡単に言うと明るさの違いのようなもの←この方がわかりやすいですね)を光で読み取っています。
この時に使われている光はヘリウム・ネオンレーザーという赤色光。
この赤色レーザー光では赤・橙・黄色も白と同じ反射率の色として感知され、また緑・青・紫は黒と同じ反射率の色と感知されます。

 という事はバーコードは白地に黒バーでなくても、これらの色で代用する事が出来るのです。パッケージのデザインの中にある色を使うと印刷コストも下がり、デザインもすっきりして一挙両得。
色の組み合わせとこのデザインバーコードを使えば、パッケージもずいぶんおしゃれに変身できそうですね。

                        カラーマーケティングコンサルタント 
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by visual-c | 2005-03-17 20:08 | 色の取説
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