WEBの色は難しい ― サイト管理者のつぶやき
WEBサイトを運営する上で、カラーがうまく使えることはとっても大きな武器になります。
最近のカラーのお仕事はWEB上ですることも、 またはWEBサイトのご相談も増えています。

色彩学の知識はあるけれど現場で使うとなると、
この色はどういう色彩心理効果をあたえるだろうか。この色の組み合わせはどういうイメージだろうか。
・・・という通常の悩みに加えて、
この色はWEBではどう見えるだろうか。
どういう色が利用者を疲れさせず情報を確実に伝えられるだろうか。

サイト管理者の悩みは日々つきないようです。

寒色は食欲を減退させるらしい・・・という知識はなんとなくあるけれど夏に売りたい冷たい食品の色使いは・・・などなど
情報があるだけに 中途半端なミニ色彩知識にふりまわされて、本来のサイトのターゲットを見失っていたり品質が変わっていたり、

そんなご相談をうけているうちに、
「サイトのカラープロデュースをしていくにはやはり自分でサイトを作ってみるのがいいのかもしれない。」

そんなことを思い始めてすでに2年が経過していました。
重い腰をあげHTMLとは、CSSとは・・・から取り掛かったのが半年ほど前でしょうか。

今までの忙しさに加えてさらに細かい作業の連日。
そのかいあって、自分のサイト構築から新しいお仕事へつながってきました。

カラーの仕事っていろんな知識や訓練も必要ですが、デザインワークやWEBとも切ってもきり離せないもの。
これからカラーの仕事を展開していくならば、デザイン系PCの習得は必修かも
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by visual-c | 2007-08-29 07:02 | カラーのお仕事
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