日本の色を読む「源氏物語」―ジャケットのデザインで衝動買い?
文庫本も「ジャケ買い」でヒットをとばしてるらしいですね。
最近の若者にはほとんど読まれなくなった近代文学。太宰治の「人間失格」は人気コミック「DEATH NOTE」の小畑健さんのイラストに表紙を変えてから、3カ月で10万部を突破とか。

見た目がいかに購買動機につながるか・・・文学でさえってことに新鮮さを感じます。

実は私もただいまジャケ買いの瀬戸内寂聴「源氏物語」を読んでいます。
1~10巻までそろえばさぞ綺麗だろうな~楽しみです^^

実際 書店で平積みされた10巻の雅な表紙に思わず目がとまりました。

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            【 講談社文庫 】

上には1巻から10巻まで順番にならべてみましたが、

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こういう順番のほうが自然かな~ ⇒⇒ さらに ⇒⇒ 色相・トーンもそろえるとこうなります
源氏物語だけに第一巻は紫というのはさすがですね。

伝統色、平安・雅の色の世界は少しづつ紹介していきます。しばしお時間を^^
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by visual-c | 2007-11-10 12:09 | iroiroな色
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