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ロゴカラー
 新年会でお会いした方から、質問された話より。

 皆さんの会社にはロゴマークありますか?
おそらくほとんどの企業はロゴマークまたはロゴタイプ(社名をデザイン化したもの)があると思います。

 では、その色、つまりロゴカラーが自社の理念や主力商品またはサービスをどのように表しているか話す事ができるでしょうか?
 よく自分の売りたい商品をどれだけ長く多く語れるか・・・と言いますが、もしロゴカラーについてそんな風に語れたら、あなたの会社はずいぶん印象深くなるでしょう。
 
 質問は長年使っているロゴマークの色はどういう意味があるか、自社にあっているか、変えたほうがいいのか・・・という話。
 
 取扱商品がどういうグレードなのか、こだわりは何なのか、ターゲットをどこに絞っているのか・・・その他いろいろありますが、色だけを見て、決める事はできません。
 
 長年の間に取扱商品のポジションも変わり、売り上げが伸びない、ロゴマーク自体が特に意味のあるものとして効果的に使われていない場合(あるにはあるけど名刺に入っているだけ)、ブランドが増え、色が氾濫している場合などは、変えてもいいでしょうね。
 一度、自社のロゴマーク、ロゴカラーについて見直してみませんか?


                        カラーマーケティングコンサルタント 

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by visual-c | 2005-01-31 17:47 | カラーマーケティング
Sale
 新年会でお会いした方から、質問された話より。

 巷では「SALE」の真っ最中ですね。
あの「SALE」という文字は大抵赤で書かれています。赤には購買意欲を刺激する働きがあります。赤を見るとなぜか財布の紐がゆるむ。早く買わなきゃ、あれもこれもとつい手が出るのです。

 もしあの文字が青だったらどうでしょうか。これは買いかな?いや、安物買いの何とかかな?と妙に冷静に考えてしまうでしょう。

 そこで質問「SALEの色が赤と言うのは経験則ですか?」
 答えは「NO」です。

 実験では赤い光にさらされると人は血圧、体温が上がり脈拍、呼吸数が増えます。赤は人間の交感神経を刺激しエネルギー代謝を活性化するからです。

 つまり心や体を興奮状態にする力があるのです。よく言えば気分を盛り上げる、悪く言えば冷静さを失わせる色の代表。

 上手く使えばピカイチの働き者ですよ。


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by visual-c | 2005-01-27 17:49 | カラーマーケティング